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ブログの毎日投稿を通して起こるあらゆる変化について記事にしていければと思います。

コンサータの耐性について

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こんばんは。

 

久しぶりにコンサータについての記事を書いていきたいと思います。

 

服用して1年6ヶ月が経ちましたが、最近気になるところが耐性についてです。

 

要は、毎日服用していると慣れてしまって効果が実感しづらくなるのではないかということです。

 

自分の経験談とリサーチした内容を今回は記事にしていきたいと思います。

 

1年6ヶ月服用してみた実感は?

冒頭、お話しましたが、私自身1年6ヶ月服用しておりますが、ズバリ耐性については少し感じおります。

 

これは、最初の1ヶ月目と今とを比べてです。

 

具体的にはどういうところかと申しますと

・相手の会話の先読みが難しくなった。

・少し多動になる。特にプライベートで。

・頭の回転が鈍くなった。

 

こんな感じです。最初の1ヶ月目は相手の話を理解・先読みまでできておりましたが、今は理解するのが限界という感じです。

 

逆に実感できているところは?

次に、逆に実感できているところをご紹介していきます。

 

具体的には

・物事をするときのやる気・集中力

・継続性

・優先順位の把握

 

この辺りは、まだ継続できている部分なのかなと思います。

 

耐性をつけなくするためにはどうしたら良いのか?

では、耐性をつけなくするためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

色々、ネットを見ていると書かれていることが多いのですが、休養期間を作ることが友好的なのかもしれません。

 

週1日〜2日を目処に休養期間を作ることで耐性をつかせなくすることができるようです。

 

麻薬と同じなので耐性はつかせないほうがいい?

コンサータは、半強制的にやる気を起こすことができる、麻薬みたいな効果があります。

依存性もあり、耐性もつきます。

 

ということは、耐性がつけば服用量が増えることになります。増えた分また耐性がつけばその繰り返しになります。

 

どうすれば、耐性をつかせないように薬の量を減らせるのか。これは自分で抑制していきながら計画的に服用していく他ないかと思います。

 

まとめ

今回の記事を書くきっかけなのですが、私自身が耐性がついてきたなと少し実感しております。

 

なので、休養期間を設けることでこの耐性を防いでいきたいと考えています。

 

もちろん、服用していない日は極力何もしないような生活を計画的に作った上で休養していきたいと思います。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

↓コンサータについて10000字でまとめました。良かったらどうぞ。 

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