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ブログの毎日投稿を通して起こるあらゆる変化について記事にしていければと思います。

本能生神戦 治療法

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本能性神戦

 

こういった病状を御存知でしょうか?

最初に私は本能性神線です。そして、すでに克服しております。

なので、こういった病状がある方や悩んでいる方の手助けになる情報であれば幸いです。

 

 

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まず、具体的な症状として、極度の緊張により手の震えがおこる症状です。

 

 

具体的な例としまして

 

打ち合わせでコップを持つ時に手が震える。

ペンを持つ時に手が震えて字が書けない。普段しない誤字をする。

(特に他の人が見ている状況では震えがひどい)

会議の板書をする際、手が震えて、会議内容が頭に入って来ず、内容を理解できなくなる。

 

こういう手の震えを環境が変化した時、例えば大学に入学した時、会社に入社した時など人生の中で変化があった時にこういった症状に気づき意識すればするほど治らない。

これが本能性神線です。

 

症状に気づくにくさ

多分、人によっては、人前に出て話しているから、ただの緊張のせい。

こういう場面は緊張して当たり前。自分は人より緊張する性格なのだろう。

⇨こういった理由で、自己完結してしまい自分の中で留めてしまってはいませんでしょうか?

 

確かに人前に出たら誰でも緊張するし、手の震えなどがあることもあるでしょう。でも上記のような症状が出ているのであれば、それは過度な症状といってもいいかと思います。私が思うボーダーラインは、自分が上記のような症状が出ることによって、そういった場面場面でストレスを抱えてしっているのであれば、それはもうアウトだと思います。

ストレスが溜まる一方で、他の症状も併発するリスクがあるでしょう。

 

 

発症する年齢

20台〜

ネットで調べた情報ですが、傾向的には年配の方になることが多いみたいです。

ですが、私は20代です。なので一概には言えず、あくまで傾向なだけです。自分がきになるようであれば、こういった症状があることを自覚することが大事だと思います。

 

 

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具体的な行動

この症状を治したいと思った方は以下の手順で治療して治しましょう。

正直、私の自己体験ですが、処方で治ります。

 

1、心療内科・精神科へ行きましょう。

  病院ではなく、小さなクリニックで大丈夫です。

  あと、場所によっては予約がとりにくいので、早めに予約しましょう。

 

  ※診療内科ではなく、神経内科というものもありますが、あまり詳しくないですが、心療内科の方が取り扱いする薬が多いような印象です。あくまで個人的な意見ですが、、

 

2、先生には、ネットなどで調べたりしたこと。自分が本能性神戦ではないのか?

  ということを具体的に病状と共に伝えましょう。

  精神的な症状は正直、先生だとしてもわかりにくいと思います。それなら、最初からある程度、症状、予想できる病状があるのであれば、それを伝えましょう。そうすれば、それに近いお薬を用意してくれるはずです。

 

3、処方してもらった薬を飲んで、同じ場面で同じ症状が起こらないか確認する。

  同じ症状が出ないのであれば、薬の効果があるということです。

  あとは飲む頻度、量を先生と相談して調節いたしましょう。

 

以上となります。

 

なんだかんだでストレス社会。

知らないところでストレスがかかっている人もいっぱいいると思います。

精神科って、行くだけで抵抗あるかと思いますが、自分は精神的に大丈夫と思って強がってストレスを抱え続けるくらいなら、行って治してその後の人生を有意義にする方が百倍いいと思います。

 

まぁ日本人の特徴で、こういうことはあまりペラペラ喋ると変な風に取られることもあると思うので、そこは臨機応変に行きましょう。

 

※私はお医者さんでも、カウンセラーでもないので、個人的な主観が多く混ざっています。ご参考までということでお願い致します。

 

ではでは。