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ブログの毎日投稿を通して起こるあらゆる変化について記事にしていければと思います。

簿記三級 ネット受験

こんばんは。
GKLCOMです。

先日部署移動などもあった関係で、日商簿記の取得をしようと受験をしてきました。

受験したのは簿記三級です。

コロナ禍の影響もあり、通常は筆記試験なのですが会場へ赴きネット受験となっていました。

正直、既存の過去問ではカバーしきれない点がいくつかあったのでご紹介していきたいと思います。

ちなみに私は落ちました。


まず、試験時間ぎ大幅に変更された。
通常、2時間?くらいある試験時間が1時間に短縮されています。体感的にはかなり短い、もしくはギリギリです。ネット受験になって難易度としては上がったんじゃないかと思います。

簿記三級だから、余裕でしょうという意気込みでいってしまえば余裕で落ちるかと思います。

よくネットと資格偏差値で簿記三級は簡単な部類に分類されていますが、簿記三級程度わかれば100億規模の売り上げ、、中小企業であればカバーできます。
役職が部長とか管理する立場であれば簿記二級程度の知識が必要かもしれませんが、、、


①試験範囲について
試験範囲も試験時間短縮に伴い、かなり変わりました。

通常の試験の大問2.大問4が抜けて、大問1.3.5がネット試験では出題されます。


②大問1月仕分けのみで配点45点
通常であれば、大問1は配点20でしたが、ネット試験では大問1の配点が45点となっています。

ほぼ半分以上が仕分けによる点数となります。
満点とれれば大問3.5多少ミスしたとしても受かるくらいの配分かと思います。
ただ、仕分けの項目は過去の過去問にはないような項目がよく出題されています。
過去問の大問1解いて満点でしたが、半分くらいしか合わないこともあるので最新の出題傾向はしっかり抑える必要があるかと思います。

ネット受験に変わり受験が何度でも出来るようになった
ここはメリットですが、通常であれば年3回ですがネット受験では一年通してネット受験できます。それだけ合格出来る可能性が増えたということなので試験の難易度は上がりましたが何度か受けて対策をすれば短期間の合格は可能かと思います。

③最後に
コロナがいつ終わるか分かりませんが、ネット受験になり試験回数が増えました。短期間での合格を目指すなら今かと思います。
私は落ちはしましたが、これはチャンスかと思います。モチベーションがあるうちに短期合格を目指すのもステイホームの今だからこそ良いのではないでしょうか。


今日はこのあたりで!